<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.shinpoen.com/index.rdf">
    <title>[神峯園] ブルーベリーDiary</title>
    <link>http://blog.shinpoen.com/</link>
    <description>大崎上島（広島県）のブルーベリー農園 [神峯園] より&lt;br /&gt;
ブルーベリーの観察記録をお伝えします！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=1029122" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=984942" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=958181" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=932435" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=922904" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=909502" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=859154" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=851553" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=843326" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=830391" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=820831" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=820833" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=743757" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=675167" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.shinpoen.com/?eid=675163" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=1029122">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=1029122</link>
    <title>日本ブルーベリー協会第１５回総会シンポジウム後の交流会</title>
    <description>

写真は１０月５日に開催された、日本ブルーベリー協会第１５回総会シンポジウム後の交流会の様子です。
思えば、協会が創立された１５年前は、ブルーベリーの販売が伸び悩み、全国的にも栽培面積が減少傾向を辿るなど、果たしてブルーベリーが日本国内で果樹として認...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0300.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0300.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
写真は１０月５日に開催された、日本ブルーベリー協会第１５回総会シンポジウム後の交流会の様子です。<br />
思えば、協会が創立された１５年前は、ブルーベリーの販売が伸び悩み、全国的にも栽培面積が減少傾向を辿るなど、果たしてブルーベリーが日本国内で果樹として認知されるかどうか境目の時でした。その前年に生産者や研究者が、このまま国内でブルーベリーの灯を消してはならないと集まって協会を創立した訳ですが、その後の協会の歩みと軌を一にして、国内でのブルーベリーの普及も、生産・販売の両面から拡大してきました。今から振り返ってみると、あの頃の危機感が嘘のようです。でもそれには、協会の地道な普及活動と、ブルーベリーに惚れ込んだ生産者・研究者の熱い思いが車の両輪のように動いた結果があったからだと思っています。<br />
最近は、生産増による生果の価格下落が心配されるようになってきましたが、一方で宮崎大学の研究によってブルーベリーの葉にＣ型肝炎の特効薬的成分が含まれていることが発表されるなど、新しい機能性が次々と発見されています。<br />
ブルーベリーの機能性としては、眼に良い効果を与えるということが広く知られていますが、それ以外に下記のような機能性が発表されています。<br />
（１）　白内障の予防<br />
　　糖尿病性網膜症を含めて広く網膜症の治療に有効であり、白内障を予防します。<br />
（２）　血小板の凝固を抑制<br />
　　血液をさらさらにして血栓症を予防します。<br />
（３）　コラーゲン基質を強化<br />
　　肌を強く．美しくするとともに、関節の炎症状態の治療に有効。<br />
（４）　抗ガン作用<br />
　　強力な抗酸化作用（野菜．果実を通じて最高・ニンニクより強力。）により、ガンの成長を抑制。<br />
（５）　膀胱炎の治療に有効<br />
　　膀胱炎の原因になる細菌の粘着を防ぐ抗付着性。<br />
（６）　糖尿病での血糖値を調整。<br />
　　インスリン注射の量を減らせる。<br />
（７）　老化防止<br />
　　老化に伴う脳神経細胞能力の回復効果。つまりボケ防止効果のことです。<br />
（８）　毛細血管を強くする機能<br />
　　血管壁を強くすることにより、動脈硬化を予防します。<br />
　外傷に対しては、炎症状態を速やかに抑制する効果があります。これは、この大崎上島でブルーベリーを生産している農家には広く知られていることですが、ブルーベリーには毛虫類などの葉を食害する害虫が多くつきます。とくにイラガは刺されると赤く腫れてなかなか痛みも腫れも引かないやっかいものですが、刺されてすぐブルーベリーの実を潰して患部に擦り込むと、５分もたたないうちに痛みはなくなり、腫れも治まります。これは他の炎症に対しても有効で、小さいお子さんなど蚊に刺されると赤く腫れますが、同じようにブルーベリーを擦り込むと赤みは引き、かゆみもなくなります。<br />
どうか皆さんもブルーベリーの季節に試してみてください。<br />
また、ブルーベリーでこんな機能性があったと体験された方は是非お知らせください。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0326.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0326.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
１１月３日は、今年第一回目のバスツアーで、ブルーベリージャム作り体験とみかん狩りをしていただきました。参加者は３１名。ブルーベリージャム作りは初めてという方がほとんどで、意外と簡単にジャムができるのに皆さんビックリされた様子でした。もちろんブルーベリーは大崎上島産（但し冷凍したもの）で、レシピは神峯園の「もぎたての碧」と一緒。７班に分かれていただいて、所要時間は約４０分でした。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0328.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0328.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
炊きあがったジャムを瓶詰めして、この後殺菌です。世界でただ一つの、マイブルーベリージャムを、お一人２瓶のお土産で、みかん狩りのみかんと一緒に皆さん大満足でした。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T18:17:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=984942">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=984942</link>
    <title>尾道日帰り観光旅行</title>
    <description>

夏の間お世話になったパートさん達の慰労を兼ねて、尾道へ行ってきました。食事は美術館に併設されているフランス料理の店「ロセアン」で。メインディッシュはかも肉のブルーベリーソースかけ。デザートにもブルーベリーを使ってもらいました。もちろんブルーベリーは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0294.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0294.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
夏の間お世話になったパートさん達の慰労を兼ねて、尾道へ行ってきました。食事は美術館に併設されているフランス料理の店「ロセアン」で。メインディッシュはかも肉のブルーベリーソースかけ。デザートにもブルーベリーを使ってもらいました。もちろんブルーベリーは大崎上島産です。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0293.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0293.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
尾道日帰り観光旅行<br />
千光寺公園の展望台から尾道水道を眺めました。この日は快晴で日射しが強く、写真は逆光で見にくいのですが、左端は滋賀県の社会福祉法人「大樹会」の白河さん。授産施設でブルーベリー栽培と加工事業を導入することになり、この夏ブルーベリージャム作りの研修に来られました。尾道は始めてで、島なみの眺めに感動された様子でした。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0291.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0291.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
９月のウーファー<br />
福岡市からやってきた高木智加さん。大学の４年生で栄養士の勉強をしています。栄養士になるのに素材の農産物がどんなふうに作られているのか知っておきたいと、農家を回っています。この日は最後のブルーベリーの収穫を手伝ってもらいました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0297.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0297.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
９月のウーファー<br />
フランスからやってきたのは、ＣｅｌｉｎｅとＮｉｃｏｌａｓのカップル。<br />
Ｃｅｌｉｎｅは看護婦、Ｎｉｃｏｌａｓは警察官だそうで、３週間の休暇をとって日本にやってきました。大崎上島へ来る前は奈良でウーファーをして、この後は一旦東京へ行って富士山へ登るそうです。この日はコンフィチュールを作る手伝いをしてもらいました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-05T23:16:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=958181">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=958181</link>
    <title>「８月のウーファー」</title>
    <description>

ドイツからやってきたカップルは、ＭａｘとＶａｎｅｓｓａ　。Ｍａｘは哲学専攻の大学院生、Ｖａｎｅｓｓａは微生物学専攻の学生でこの９月に卒業。Ｍａｘは日独文化協会のような所で、できたら日本で働きたいと言っていました。この日はジャム作りを手伝ってもらいま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0289.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0289.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ドイツからやってきたカップルは、<span style="color:#0000FF">Ｍａｘ</span>と<span style="color:#FF0000">Ｖａｎｅｓｓａ</span>　。Ｍａｘは哲学専攻の大学院生、Ｖａｎｅｓｓａは微生物学専攻の学生でこの９月に卒業。Ｍａｘは日独文化協会のような所で、できたら日本で働きたいと言っていました。この日はジャム作りを手伝ってもらいましたが、あまりの暑さにこの後Ｍａｘはダウン。学者志望にとっては少々過酷な労働環境だったかも知れません。Ｖａｎｅｓｓａは元気で、忍耐が求められる仕事に関しては女性は強いと改めて感じさせられました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0285.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0285.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
７月に続いて８月もウーファーが大活躍です。愛媛県伊方町からやってきた<span style="color:#0000FF">菊地俊明さん</span>。家は兼業農家で、本人は一旦会社勤めをしていたのですが、農業をやってみたいと退社。各地の農家を訪ねてどんな農業ができるか勉強中です。この日はジャムのラベル貼りをしてもらいました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0286.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0286.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
７月の中頃から８月のお盆過ぎまで、今年もたくさんのブルーベリー狩りのお客さんが来られました。特に８月に入ってからは、旱魃の影響で糖度も高く、初めてブルーベリー狩りをしたお客さんの中には、ブルーベリーってこんなに甘かったの、と驚かれる方が沢山おられました。木から直接もいで食べる醍醐味は、この時期だけのもの。家族連れのお客さんも多く、子供たちも意外に厭きないで暑い中３０分以上も続けてもいでいました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0290.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0290.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
大阪府枚方市から来たのは<span style="color:#0000FF">森田晃平さん</span>。<br />
コンピューター関連の仕事をしていましたが、農業をやってみたいと退社。各地の農家を訪ねて勉強中です。黙々としかも手堅く作業をこなす様子は、農業向きかもと思いました。<br />
この日はジャム作り、ブルーベリー摘みや選別作業もしてもらいましたが、外での農作業より屋内の仕事が多いことにちょっと驚いた様子。<br />
農家の多様な仕事の一端に触れてもらいました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-04T10:55:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=932435">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=932435</link>
    <title>７月の最後にフランスからやってきたのは</title>
    <description>

７月の最後にフランスからやってきたのは、Ｗｉｌｆｒｉｅｄと奥さんの千保子さん、９歳のＵｍｉちゃんの一家。ＷＷＯＯＦＥＲ初体験で何もかもめずらしいことばかり。Ｕｍｉちゃんはここのところのあまりの暑さに熱中症を起こして１日寝ていましたが、子供の回復は早...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0273.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0273.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
７月の最後にフランスからやってきたのは、<span style="color:#0000FF">Ｗｉｌｆｒｉｅｄ</span>と<span style="color:#FF0000">奥さんの千保子さん</span>、９歳の<span style="color:#FF0000">Ｕｍｉちゃんの</span>一家。ＷＷＯＯＦＥＲ初体験で何もかもめずらしいことばかり。Ｕｍｉちゃんはここのところのあまりの暑さに熱中症を起こして１日寝ていましたが、子供の回復は早くて、翌日は広島名物のお好み焼きをぺろりと平らげていました。Ｗｉｌｆｒｉｅｄはフリーのジャーナリストで、WWOOF体験を記事にしたいとか。この後東北の温泉めぐりをして、北海道のブルーベリー農園へ行く予定です。　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-05T00:18:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=922904">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=922904</link>
    <title>７月．８月は神峯園にとって１年中で最も繁忙な季節</title>
    <description>

それこそ猫の手も借りたい位ですが、この時期ウーファー達が貴重な戦力になってくれています。彼女はＥｖａ、香港からやってきました。大崎上島へ来る前は、千葉のトマト農家にいたそうで、毎日トマトの収穫に追われて匂いが染みついてしまったので、トマトが食べられ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0263.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0263.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
それこそ猫の手も借りたい位ですが、この時期ウーファー達が貴重な戦力になってくれています。彼女は<span style="color:#FF0000">Ｅｖａ</span>、香港からやってきました。大崎上島へ来る前は、千葉のトマト農家にいたそうで、毎日トマトの収穫に追われて匂いが染みついてしまったので、トマトが食べられなくなってしまったと言っていました。でもブルーベリーは別で、毎日たっぷり食べながら、その美味しさを満喫していました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0264.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0264.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ブルーベリーの選別をしているのは、イギリス人の<span style="color:#0000FF">Ｐａｔｒｉｃ</span>と<span style="color:#FF0000">奥さんの理奈さん</span>。Ｐａｔｒｉｃｋは東京で英会話の講師をしていますが、田舎暮らしがしたくて、各地を回っています。島根県の浜田で家と仕事が見つかりそうだということで、この後島根へ。そして農業をするには軽トラックが必需品ということで、免許をとるために９月にはイギリスへ一時帰国するつもり。帰国費用を含めても、日本で免許を取るよりイギリスの方が安いそうです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0271.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0271.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
シンガポールから日本にやってきて、東京の建築設計会社に勤めていた<span style="color:#FF0000">アイファ</span>。社長が都知事選に出馬したものの、あえなく落選。その後体調を崩して亡くなってしまったのですが、設計会社の方も解散になってしまったので今はフリーです。しばらく日本の田舎を見て回りたいということで、ウーファーになりました。大崎上島はウーファーとしての初体験。すっかり気に入ってしまって、来年もまた来たいと言っていました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-25T09:42:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=909502">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=909502</link>
    <title>これは５月２８日に撮影した露地のウェイマウスです。</title>
    <description>

今年は冬が寒かったので、熟すのが遅くなるかと思っていたら暖冬の昨年と同じ着色状況でした。また今年は５月が好天に恵まれたためか、全体に着粒数が少ないこともありますが、果実の肥大が良く豊作の期待が持てそうな予感がしています。



同じく梅木さんのブル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0258.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0258.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今年は冬が寒かったので、熟すのが遅くなるかと思っていたら暖冬の昨年と同じ着色状況でした。また今年は５月が好天に恵まれたためか、全体に着粒数が少ないこともありますが、果実の肥大が良く豊作の期待が持てそうな予感がしています。<br />
<br />
<a href="images/08061914240001.jpg" target="_blank"><img src="images/08061914240001.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
同じく<span style="color:#0000FF">梅木さん</span>のブルーベリー園。北部ハイブッシュが主でラビッアイブルーベリーも若干植えられていました。<br />
４年前は植え付けたばかりだったので、少し寂しい様子だったのが、見事に成長した樹になっていました。<br />
ただ、北部ハイブッシュもそうですが、特にラビッアイブルーベリーの果実の着果状況が少ないのに驚きました。標高９００ｍということですが、高冷地でのブルーベリー栽培は品種格差が大きいので、どの品種を持ってくるか、その研究が必要なのではないかと思いました。<br />
<br />
<a href="images/08061914210001z.jpg" target="_blank"><img src="images/08061914210001z.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
６月１９・２０日、大分県九重町で開催された「０８　ブルーベリー　ｉｎ　九重」に神峰園の組合員８名と一緒に行ってきました。九重町は４年前にも視察研修旅行で行ったことがあるのですが、今回は２度目ということでどんな産地になっているか楽しみにしていました。写真は造園業のかたわら観光ブルーベリー園を経営している梅木さんのお店です。４年前は何もなかったのですが、ブルーベリー園の入り口に建てられ、カフェ形式でアイスクリームやブルーベリージュースを楽しめるようになっていました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-08T10:32:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=859154">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=859154</link>
    <title>ハウスの中のブルーベリー、各品種</title>
    <description>

５月２３日、色づき始めた「フロリダサファイア」です。２年生の苗を昨秋植えて、３年目ですが、着色状況を見るためならしてみました。ブルーリッジとほぼ同じ位の熟期のようです。



同じ日の「サウスムーン」です。名前のようにまん丸の果実で、大玉で揃います...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0255.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0255.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
５月２３日、色づき始めた「フロリダサファイア」です。２年生の苗を昨秋植えて、３年目ですが、着色状況を見るためならしてみました。ブルーリッジとほぼ同じ位の熟期のようです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0253.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0253.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
同じ日の「サウスムーン」です。名前のようにまん丸の果実で、大玉で揃います。ブルーリッジと同じく、樹勢が強く、糖度が高いのでおすすめです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0254.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0254.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
同じく５月２３日の「ブルーリッジ」です。この品種は比較的大玉（１６ｍｍ以上）で揃い、樹勢も強いので、育てやすく成品率の高い品種として気に入っています。ただやや酸味が強いので、完全着色した後２〜３日して収穫した方が良いようです。果実はしっかりと固くしまって日持ちが良いので、店頭で長持ちしそうです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0250.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0250.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
同じく「スター（フロリダ・スター）」です。スターの特徴は大玉（１８ｍｍ前後）であることと、開花は一番遅いのに熟期は南部ハイブッシュの中でも早いほうだということです。葉の感じもハイブッシュ系の特徴をよく残していて、厚みがあって濃緑です。大玉なのもハイブッシュの血を濃く引いているからなのがも知れません。　<br />
<br />
<a href="images/DSCF0252.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0252.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
同じ日の「デューク」です。試験的にハイブッシュの品種も３〜４種類入れて様子を見ています。デュークの特徴は何といっても大玉（２０ｍｍ前後）で揃うこと。果こう部の赤みがなかなか抜けないのがやや気になりますが、多くの南部ハイブッシュとほぼ同じくらいの熟期で、しかも大玉となれば導入候補の一つとしてあげても良いかも知れません。<br />
<br />
<a href="images/0256.jpg" target="_blank"><img src="images/0256.jpg.200px.png" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<strong>大崎上島大好き</strong><br />
<br />
ハウスのブルーベリーを収穫しているのは、<span style="color:#FF0000">中尾さやかさん</span>。パン工房「ほがらか」の中尾まどかさんの妹さんです。彼女は１年間オーストラリアの農場で、ワーキングホリデーをして帰ってきたばかり。東京生れの東京育ちなのに、身体を動かして農作業をすることが大好き。３日間ブルーベリー摘みと選果をしてもらいました。彼女がもいでいるのは「スター」です。<br />
９月には再びオーストラリアへ行くそうですが、夏にはまた島へやってきてブルーベリー摘みをしたいと言っていました。彼女に限らず、最近の若い女性の行動力には驚かされます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-26T00:20:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=851553">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=851553</link>
    <title>５月は野イチゴの季節です。</title>
    <description>

今年は昨年より約１週間遅れて１２日頃から摘み取りを始めました。みかん畑の斜面などによく自生していますが、中がラズベリーのように空洞なので、なかなか重量が増えず、１ｋｇ収穫するのに１時間ほどかかってしまいます。収穫期間も２週間ほどですので、毎年野イチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0249.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0249.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今年は昨年より約１週間遅れて１２日頃から摘み取りを始めました。みかん畑の斜面などによく自生していますが、中がラズベリーのように空洞なので、なかなか重量が増えず、１ｋｇ収穫するのに１時間ほどかかってしまいます。収穫期間も２週間ほどですので、毎年野イチゴジャムの製造本数は１００〜２００本ほど。６月中には売り切れてしまいます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-20T01:22:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=843326">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=843326</link>
    <title>５月のウーファー</title>
    <description>

連休明けに、ドイツのライプツィッヒからやってきたのは、Ｊａｎｉｎｅ　Ｈａｍｍｅｒ　．　彼女は大学の４年生で、日本語・日本文化を専攻していますが、学生生活の仕上げに日本を体験して、もっと日本語が話せるようになりたいということで来日したようです。大学で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/48.jpg" target="_blank"><img src="images/48.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
連休明けに、ドイツのライプツィッヒからやってきたのは、<span style="color:#FF0000">Ｊａｎｉｎｅ　Ｈａｍｍｅｒ</span>　．　彼女は大学の４年生で、日本語・日本文化を専攻していますが、学生生活の仕上げに日本を体験して、もっと日本語が話せるようになりたいということで来日したようです。大学では、読み・書きが中心で、あまり会話の時間がなかったそうです。大阪・岡山とウーフをして大崎上島へ。この後、九州・北海道・東京・東北と回る予定だそうです。<br />
<br />
<a href="images/247.jpg" target="_blank"><img src="images/247.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
おかげで、５月９日の初出荷も１箱にならず、わずか５パックに終わりました。これから、毎週月・水・金の出荷となります。市場は広島中央市場です。<br />
<br />
<a href="images/244.jpg" target="_blank"><img src="images/244.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
５月８日のミレニアです。この頃には他の品種「オニール」「クーパー」「ジュエル」「ビロキシー」なども一粒ずつ着色を初めました。今年は５月に入って連休頃から気温の足踏み状態が続き、連休明けは却って平年より低温の日が続くようになりました。４月２５日にサイドのビニールを上げ、谷換気をするようにしたのですが、再びビニールを下ろし換気扇を回すことにしました。夜温が１０度に達しない日もあり、昼温が１６度から２２〜３℃では、着色が進みません。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-14T17:34:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=830391">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=830391</link>
    <title>４月のウーファー</title>
    <description>

スェーデンのストックホルムからやってきた　Ｊｅｒｒｙ　Ｌａｎｔｚ。　美術館を定年退職してウーファーになり、世界を回っています。日本に来る前は、オーストラリア・ニュージーランドに滞在して農家の手伝いをしていたそうです。これまで来たウーファーの中では最...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/001.jpg" target="_blank"><img src="images/001.jpg.200px.png" width="200" height="177" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
スェーデンのストックホルムからやってきた　Ｊｅｒｒｙ　Ｌａｎｔｚ。　美術館を定年退職してウーファーになり、世界を回っています。日本に来る前は、オーストラリア・ニュージーランドに滞在して農家の手伝いをしていたそうです。これまで来たウーファーの中では最高齢の６２歳。日本の美術・文化に興味を持っていて、私が俳句をしていると言うと、是非自分のために俳句を作ってくれというので、作ったのが下記の俳句です。<br />
花散るや　樹下にたたずむ　異邦人<br />
Ａ　ｆｏｒｅｉｇｎｅｒ　ｉｓ　ｓｔａｎｄｉｎｇ　<br />
　　　　　　ｕｎｄｅｒ　ｔｈｅ　ｃｈｅｒｒｙ　ｂｌｏｓｓｏｍｓ　ｆａｌｌｉｎｇ<br />
来し方に　思ひを運ぶ　解夏の雨<br />
Ｒａｉｎ　ｏｆ　ｓｕｍｍｅｒ　ｗｉｌｌ　ｃａｒｒｙ　ｍｙ　ｔｈｉｎｋｉｎｇｓ　<br />
　　　　　　　ｔｏ　ｔｈｅ　ｐａｓｔ<br />
Ｊｅｒｒｙ　　にはレモンもぎやブルーベリーのハウスの草取りをしてもらいました。　<br />
<br />
<a href="images/002.jpg" target="_blank"><img src="images/002.jpg.200px.png" width="200" height="177" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今年ハウスの中で一番早く熟れてきたのは、ミスティーでした。これは５月１日に撮った写真ですが、同じミスティーでもまだ青い実のままのものもあり、同一品種でもかなり個体差があるのがわかります。<br />
<br />
<a href="images/0003.jpg" target="_blank"><img src="images/0003.jpg.200px.png" width="200" height="177" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
写真がぼけてしまって申し訳ないのですが、ハウスの中のシャープブルーです。５月３日に撮りました。ミスティーに続いて２番目に早い着色です。<br />
<br />
<a href="images/0004.jpg" target="_blank"><img src="images/0004.jpg.200px.png" width="200" height="177" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
同じく５月１日のウェイマウスの様子です。花はほとんど散って、子房が膨らみ始めたのがわかりますね。昨年は暖冬のせいもあって、５月３０日に初収穫でしたが、今年は６月に入るかも知れません。<br />
<br />
<a href="images/0005.jpg" target="_blank"><img src="images/0005.jpg.200px.png" width="200" height="170" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
５月１日の外の状況です。ウェイマウスだけは花が散ってしまいましたが、他の品種は花盛りです。この品種はパールリバーです。ハウスの中では花は咲いても結実せず、３年がまんしましたが、とうとうあきらめて露地に移しかえました。今年は露地に移しかえて始めての春、果たして結実するかどうか注目しています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-05T11:18:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=820831">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=820831</link>
    <title>ハウスの花が満開です</title>
    <description>今年の冬は平年並の気温だったそうですが、ここ数年暖冬が続いていたので、随分寒く感じられました。
この写真は３月１１日の朝ですが、ブルーベリーの枝も霜で真っ白になっているのがわかります。



一方ハウスの中は、もう花が満開です。
これは３月２４日の状態...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年の冬は平年並の気温だったそうですが、ここ数年暖冬が続いていたので、随分寒く感じられました。<br />
この写真は<strong>３月１１日</strong>の朝ですが、ブルーベリーの枝も霜で真っ白になっているのがわかります。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0211-kakougo.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0211-kakougo.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="20080428-1" class="pict" /></a><br />
<br />
一方ハウスの中は、もう花が満開です。<br />
これは<strong>３月２４日</strong>の状態で、やはり加温開始から一月以上は必要なようです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0232-kakougo.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0232-kakougo.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="20080428-2" class="pict" /></a><br />
<br />
品種によっては、開花と同時に展葉も始まり、にぎやかな様子になっています。<br />
この品種は<span style="color:#0000FF">ビロキシー</span>ですが、南部ハイブッシュの中でも最も旺盛な発育が見られるのも、展葉が早くて光合成が早くから始まるせいでしょうか。<br />
他にはシャープブルーもやはり展葉が早いのですが、ビロキシーと比べるとワンテンポ遅れるようです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0233-kakougo.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0233-kakougo.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="20080428-3" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観察日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-28T07:07:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=820833">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=820833</link>
    <title>３月のウーファー</title>
    <description>３月のウーファーは、静岡県清水市からやってきた望月のぞみさん。
エスティシャンをやっていて、当地が初めてのウーファー体験だそうです。爽やかな朝の空気と、大好きな柑橘類が食べ放題に大満足。
レモンもぎ、レモンジャム作り、キーウィジャム作り、ハウスの草取り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
３月のウーファーは、静岡県清水市からやってきた<span style="color:#FF0000">望月のぞみ</span>さん。<br />
エスティシャンをやっていて、当地が初めてのウーファー体験だそうです。爽やかな朝の空気と、大好きな柑橘類が食べ放題に大満足。<br />
レモンもぎ、レモンジャム作り、キーウィジャム作り、ハウスの草取りなどをしてもらいました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0212-kakougo.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0212-kakougo.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="20080427-1" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T07:09:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=743757">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=743757</link>
    <title>シャープブルー</title>
    <description>今年は、２月２０日にハウスの加温を始めました。
最低温度６度最高温度２２度の設定で、１週間たった時の写真です。
品種はシャープブルー、旧葉が半分枯れたようになって着いています。
中に何輪か開花しているものがありますが、これはすでに冬の間に展開していた花...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年は、２月２０日にハウスの加温を始めました。<br />
最低温度６度最高温度２２度の設定で、１週間たった時の写真です。<br />
品種は<span style="color:#0000FF">シャープブルー</span>、旧葉が半分枯れたようになって着いています。<br />
中に何輪か開花しているものがありますが、これはすでに冬の間に展開していた花芽です。<br />
<span style="color:#0000FF">シャープブルー</span>は四季咲き性が強いので、収穫後もだらだらと開花が続き、昨年は１１月になって何粒か熟した実が着いているのをみかけました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0208-kakougo.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0208-kakougo.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="20080320" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観察日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-20T11:32:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=675167">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=675167</link>
    <title>冬の柑橘、こんな風に貯蔵しています</title>
    <description>

年が明けてやってきたのは、ロンドンからオーストラリア・ニュージーランドを回って日本にきた Sally Parekh。
１０年間勤めた御褒美に半年間の休暇をもらい、世界一周の途上です。

棚の柑橘はデコポンですが、晩柑類のほとんどは寒害を受けるのを避けるため、１...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSCF0202_edited-kakougo.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0202_edited-kakougo.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="20080202-2" class="pict" /></a><br />
<br />
年が明けてやってきたのは、ロンドンからオーストラリア・ニュージーランドを回って日本にきた <span style="color:#008000">Sally Parekh</span>。<br />
１０年間勤めた御褒美に半年間の休暇をもらい、世界一周の途上です。<br />
<br />
棚の柑橘は<span style="color:#FE6600"><span style="font-size:large;">デコポン</span></span>ですが、晩柑類のほとんどは寒害を受けるのを避けるため、１月中に収穫して倉庫の中に貯蔵されます。<br />
この間に徐々に酸が下がり、味に丸みが出て３月頃には食べごろとなります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-02T13:59:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shinpoen.com/?eid=675163">
    <link>http://blog.shinpoen.com/?eid=675163</link>
    <title>農業は若者のフロンティア</title>
    <description>Icareh は結局２カ月余り滞在して、１２月２３日に次の滞在先である長崎のトマト農家の所へ旅立って行きました。彼は家が農家であることに誇りを持っていましたし、将来父親のあとを継いで農場を経営することを当然のように思っているようでした。「僕は農場のLord（殿様...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">Icareh</span> は結局２カ月余り滞在して、１２月２３日に次の滞在先である長崎のトマト農家の所へ旅立って行きました。彼は家が農家であることに誇りを持っていましたし、将来父親のあとを継いで農場を経営することを当然のように思っているようでした。「僕は農場のLord（殿様）になるんだ」と得意気に言っていたことを思い出します。<br />
<br />
日本人・外国人を問わず、これまで２０人以上の若い人たちを受け入れてきましたが、農家出身の <span style="color:#0000FF">Icareh</span> は別として、誰もが自分の身体を使って作業をすることに新鮮な感動を覚えているようでした。<br />
考えてみれば、都会の生活の中では身体を使って作業をするという機会などあるわけもなく、せいぜいパソコンや携帯を操作するくらいのことでしょうから無理もありません。<br />
全身を使って作業をしたあとの心地よい疲れ、植物や動物とのつきあいの中から得られる新しい知見、それらがこれまで経験したことの無かったような静かな感動をもたらしてくれます。<br />
<br />
定刻通りプラットフォームにやってくる電車のような、決まりきった変化に乏しい日常が、実は都会の生活にしかあてはまらないのだと判ってくるようになるでしょう。明日の農作業の予定は自分で決めますが、天候次第で、或いは不意の注文やトラブルで簡単に変わってしまいます。毎日が臨機応変の作業なのです。毎日毎日新たな判断が求められる中で、自身の可能性もまた常に試されています。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">農業は、或いは若い人たちに残された最後のフロンティアであるのかも知れません。</span></strong><br />
<br />
<a href="images/DSCF0199-kakougo.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0199-kakougo.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="20080202-1" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-02T13:54:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Berry</dc:creator>
    <dc:rights>Berry</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>